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入居や利用料に関してよくある質問

Q.入居される方の条件について
A. 基本的には、精神面では自傷他害が無いこと、ADLにおいては介護をもって排泄の自立性が維持されることを目安としていますが、諸々ご相談に応じます。
 
Q.入居後の著しい心身機能の低下に対する対処について
A. 例えば入居中に重篤な疾病等により入院などを経た予後の状態が、著しい心身機能の低下がある場合、もしくは常時の医療管理を要するとなった場合などについては、事業者としてご本人の生命の安全、身体機能の適切な管理を成しえないと判断した限りにおいて、基本的な援助業務として、ご本人ご家族等のご了解のもと、協力介護老人保健施設をはじめとした適切な機関への連絡調整と利用の援助を図り、その移行がなされるまでの間、介護の責務を果たしていくものと考えております。
一方で、長い時間を経て自立性が低下していくというプロセスにおいては、ご本人ご家族とケアプランの合意がなされる範囲において、できうる限りケアの提供を続けていく方針です。
 
Q.利用料の予定について
A. 利用料の予定については、資料にあるとおりですが、本人が理美容室を使われた料金などは実費となります。紙オムツ等は、廉価な市販品をご家族が持ち込みをされることなどをお勧めしています。
 
Q.医療の問題について
A. 既往症ならびに、その医療提供のありようについては、個別のご相談の中で、ともに協議させていただく内容となりますが、内科的対応は基本的には協力医療機関において調整をつけていく予定です。服薬管理等、まずはご相談ください。
 
Q.どこのグループホームでも入居できますか?
A. 2006年4月1日より、介護保険法の改正が行われ、グループホームは、「地域密着型サービス」という形のサービスとして新たに出発いたしました。これは、認知症の方が住み慣れた地域の中で、今までと変わりない生活をしていただけるようにという考えの下生まれたものです。それにより、現在のご住所と同じ所在地の事業所へのご入居が可能です。

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